PETER HAMMILL/SETLIST(2010/JULY/09 @SHINJUKU PIT INN) UK!UK!ROCK
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PETER HAMMILL/SETLIST(2010/JULY/09 @SHINJUKU PIT INN)

2010年07月10日
ph0709UK
ピーター・ハミルのソロ・ライブ、東京2日目に行ってきた。
今回の来日は東京で4公演、それぞれの公演にテーマが定められ、
演奏曲が決まるというもの。
公演毎にセットリストが違うハミルの公演ゆえ、全日程制覇!を目論むも、
宮仕えのつらさ、さすがに平日2日も仕事を早く切り上げるのはムリ!
泣く泣く2日目からの参戦となった。
本日のテーマは、『もしもギターを持ってくるのを忘れたら』。
ピアノ・オンリーの設定だ。ピアノ好きの僕にはたまらない。
ピーターのピアノは凄まじい。
上手い・下手で言ったら誰が聴いたって”上手い”とは言い難い。
だが、ピーターの鍵盤を叩きつけるような奏法は、
ピーターの思いの全てがピアノから放出されるかのようで、不思議な魅力がある。
100席ほどの椅子が並べられた会場に入るや、ステージ上のグランド・ピアノに目が行く。
明日はVDGGオンリーの選曲、となると今日はピーターのソロからの選曲になるはず、
ではなにを演奏するのか!?と膨らむ妄想を抑えきれない。

静かにピーターが現れ、『Easy to Slip Away』でショウがスタート。
序盤からハミル節炸裂しまくり!
ピアノ叩きっぱなし!
お!この曲か!
え!これか!
あれ?これなんだっけ?分らんが凄いよ!!
様々な思いが浮かぶものの、次の瞬間にはピーターの演奏に引込まれ、
ピーターの声に魅入られる。
『Time Heals』『Faculty X』の流れ、
『Labour of Love』『Traintime』の並び、
『Bubble』『Gone Ahead』の連なりに、ピーターの選曲の意図が伺われる。
あっという間にラストの『Stranger Still』。
そしてアンコールの『Vision』。
息をもつかせぬ圧巻の90分。
欲を言えば、前々回来日時に演奏した『CONFIDENCE』を聴きたかった。
最終日に演奏してくれることを期待!
次はVDGG楽曲オンリー公演。
こちらもどんなステージとなるのか今から興奮を抑えられない。

<ピーター・ハミル/セットリスト/2010/JULY/09@新宿ピット・イン>
"If I had forgotten my guitar...,"
01. Easy to Slip Away
02. Time Heals
03. Faculty X
04. The Unconscious Life
05. Don't Tell Me
06. Labour of Love
07. Traintime
08. Shell
09. Four Pails
10. Too Many Of My Yesterdays
11. Nothing Comes
12. Bubble
13. Gone Ahead
14. Friday Afternoon
15. Undone
16. The Mercy
17. Stranger Still
~encore~
18. Vision

0709list
残念ながら行けなかった7月8日(木)公演のセットリスト。
いつも、セットを会場に掲示して下さる主催者に感謝。
SHIP OF FOOLSってどんなアレンジなんだ?!
<ピーター・ハミル/セットリスト/2010/JULY/08@新宿ピット・イン>
"If there were no piano"
01. Comfortable?
02. I will Find You
03. Sitting Targets
04. Driven
05. The Comet, The Course, The Tail
06. Shinbgle Song
07. Amnesiac
08. What's It Worth?
09. Ship Of Fools
10. Slender Threads
11. (On Tuesday She Used To Do) Yoga
12. Happy Hour
13. The Birds
14. Stumbled
15. Central Hotel
16. Modern
~encore~
17. Ophelia

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