MARCO MINNEMANN/MIEZE UK!UK!ROCK
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MARCO MINNEMANN/MIEZE

2010年06月20日
ミエーセ゛
mieze.jpg germany
01.FREEDOM,MONEY,GOT NO TIME
02.OURSELVES
03.HATZE
04.30TH CENTURY FOX
05.DEFAGMENTATION DAY
06.WHY DOESN'T SHE CALL ME?
07.WHENEVER
08.PAUL'S HOUSE
09.WHAT IF?
10.THIS SONG
11.PASSANGER
12.AEFLECTIONS
13.WINDOWS
14.SO MUCH WATER
15.AIR
16.JUST THE VILLAGE GIRL
(2004年発表)

<評価>
★★★

<この1曲>
02.OURSELVES

<評>
エディ・ジョブソンのUKZでテクニカル・ドラマーとしての名を馳せた
マルコ・ミンネマンのソロ。UKZのライブでは超絶ドラムのみならず、
ギターも披露していたマルコだが、このアルバムはヴォーカルを含む
全てのパートを自ら演奏している。
アルバム全編を通じ、捻くれて捻れた浮遊感が支配しているが、
”ロック”しているのは複雑なドラムによるリズムキープのなせる業。
アルバム冒頭3曲にこの傾向が顕著なのは、ポール・ギルバートがギターで
サポートしている影響もあるのか。
『08.PAUL'S HOUSE』はピアノ・インスト。
静寂感が漂いこのアルバムでは異物感があるものの、マルコの幅広い音楽性
が伺われる好ナンバー。
クセになる捻れ感がたまらない。他のマルコ作も当たってみる必要がありそうだ。

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