ASIA/LIVE IN OSAKA(OFFICIAL BOOTLEG) UK!UK!ROCK
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ASIA/LIVE IN OSAKA(OFFICIAL BOOTLEG)

2009年10月11日
Live in OsakaLive in Osaka
Asia

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UK

~LIVE IN OSAKA, SEPTEMBER 1992~
DISK-1
1. Go
2. Band Intro
3. Lay Down Your Arms
4. Love Under Fire
5. Rock and Roll Dream
6. Geoff Downes Solo
7. Video Killed the Radio Star
8. Little Rich Boy
9. Voice of America
10. Aqua, Pt. 1
11. Who Will Stop the Rain?
DISK-2
1. Wildest Dreams
2. Back in Town
3. Don't Cry
4. Someday
5. Steve Howe Solo
6. Voice of Reason
7. Only Time Will Tell
8. Heat Goes On
9. Far Cry
(1997年発表)

<評価>
★★★

<この1曲>
4. Love Under Fire

<評>
ジョン・ウェットン脱退後の『AQUA』ツアーのライブ盤。
”THE OFFICIAL BOOTLEG”と銘打ってリリースされているが、
音質は問題ない。
この時期のライブを東京公演で体験した。
”これはエイジアのコピー・バンド”というのが率直な感想。
オリジナル・メンバーがジェフ・ダウンズのみであり、ヴォーカルのジョン・ペイン
の歌唱法に嫌悪感を抱いてしまうファンにとって、このライブはつらい。
高音部にビブラートをかけながらシャウトし、まとわりつくようなペインの
ヴォーカルはウェットン時の楽曲にはそぐわない。
彼ら自身もその辺は理解していると見えて、前半は『AQUA』の曲とウェットン
在籍時の不遇アルバム『ASTRA』からの曲で進行する。
1st2ndの大ヒット曲を避け、現有メンバーでバンド・アイデンティティを
アピールしようとしたのだろう。
ペインについてボロクソに言っているが、ハード・ロック・ファンからすれば、
このヴォーカルもありなのだろう。だが、これは、プログレ・ファンの求めるエイジア
ではない。ライブ全般を通して聴けば、それなりに楽しめる。
だが、それはエイジアのコピー・バンドの演奏を苦笑しながら聞く楽しさだ。
こんな時代もあったよね、と昔の出来事を懐かしむアルバム。

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