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UK/REUNION JAPAN TOUR2011 04/16 SET LIST

2011年05月02日
uk0416UK
■SET LIST
UK REUNION JAPAN TOUR 2011/APRIL/16 @CLUB CITTA,KAWASAKI
01. In The Dead Of Night
02. By The Light Of Day
03. Presto Vivace
04. Danger Money
05. 30 Years
06. Alaska
07. Time To Kill
08. Starless
09. Carrying No Cross
10. Drum Solo
11. Violin Solo
12. Book Of Saturday
13. Nevermore
14. One More Red Nightmare
15. Caesar's Palace Blues
16. Sahara Of Snow Part2
[ENCORE]
17. Nothing To Lose
18. The Only thing She Needs
19. Rendezvous 6:02

UK2日目に参戦。
土曜日公演ということでチケット入手は困難を極め、
チッタ先行惨敗→パワーロック・トゥデイ先行惨敗
→一般発売にかろうじて立ち見席をゲット。
当日入場しようとしたら、立ち見席で整理券の若い番号は最後列の
座席に振り替えとのこと。PA卓の前で音のバランスが最高だった。
さて、公演の内容はというと、基本的には前日と同じセットリスト。
アンコールでNIGHT AFTER NIGHTの代わりにNOTHING TO LOSEのサプライズに歓喜!
4/15との相違点を記すと・・・
Danger Moneyのコーラス部分、声の調子が良かったのか3フレーズ目も高音で入ってしまい、
流石に声がでなくて4コーラス目でキーダウン。
前日はStarlessの入りでミスったアレックス、入りは問題なかったものの、
最終フレーズでまさかのミス!テクニシャンのアレックスがミスるってことは、
あのテーマフレーズって難しいのか?そういやGREAT DECEIVERでもフリップもミスってたし。
マルコのドラムソロは、童謡モチーフはなく、観客との掛け合いを導入。エンターテイナーだ。
ハイライトはやはりNothing To Lose。エディのバイオリンソロが冴える。
プログレ重鎮の底地からを見せつけられた、濃密な2時間。

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UK/REUNION JAPAN TOUR2011 04/15 SET LIST

2011年05月01日
uk0415UK
■SET LIST
UK REUNION JAPAN TOUR 2011/APRIL/15 @CLUB CITTA,KAWASAKI
01. In The Dead Of Night
02. By The Light Of Day
03. Presto Vivace
04. Danger Money
05. 30 Years
06. Alaska
07. Time To Kill
08. Starless
09. Carrying No Cross
10. Drum Solo
11. Violin Solo
12. Book Of Saturday
13. Nevermore
14. One More Red Nightmare
15. Caesar's Palace Blues
16. Sahara Of Snow Part2
[ENCORE]
17. Night After Night
18. The Only thing She Needs
19. Rendezvous 6:02

UKの来日が遂に実現。
震災の影響で延期・中止も覚悟していたが、来日してくれたバンドに感謝。
2週間経った今でも、緊張感あるステージの余韻が残っている。
ステージを通してUKのナンバーをほぼ網羅し、King Crimsonの曲を披露した彼ら。
ライブのハイライトを以下に記す。
IN THE DEAD OF NIGHTのベースリフのSEでメンバー登場。
ジョンの声、絶好調だ!マルコがスティックを回しながらシンバルワークを
こなすのが粋だ。
Presto Vivaceの早弾きはひと回しのみなのが少々残念。
Danger Moneyのコーラス3回目以降はキーを下げて歌うジョン。やや違和感が残る。
Starlessの入りでアレックス、痛恨のミス。ライブならではのハプニングだ。
マルコのドラムソロは超絶変態ぶりを発揮。童謡”ふるさと”を
モチーフにしたスローなパートもこの日は披露。
One More Red Nightmareのベース・パートは、ジョンなのかエディなのか、
はたまた二人のユニゾンなのか?分厚い低音が楽曲に凄味を加えている。
続くCaesar's Palace Bluesが最大のクライマックスか?感涙。
アンコール・ラストのRendezvous 6:02はエディのピアノとジョンのボーカルのみ
のアレンジ。
全く隙のないステージングでプログレ・バンド”UK”の凄味を見せつけられた2時間。
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UK/WAITING FOR YOU(BOOTLEG)

2010年05月09日
WAITINGFORYOUUK
DISK-1
01)CAESAR'S PALACE BLUES
02)DANGER MONEY
03)AS LONG AS YOU WANT ME HERE
04)THIRTY YEARS
05)DRUM SOLO
06)NIGHT AFTER NIGHT
07)ALASKA
08)NOTHING TO LOSE
DISK-2
01)IMPROVISATION
02)RENDEZVOUS 6.02
031)VIOLIN SOLO
04)INSTRUMENTAL)
05)PRESTO VIVACE
06)IN THE DEAD OF NIGHT
07)THE ONLY THING SHE NEEDS
08)WAITIN FOR YOU
[1979年 最後期ライブ]

<評価>
★★★★

<この1曲>
08)WAITIN FOR YOU

<評>
欲しくてたまらなかったブートをようやく入手。
未発表曲『WAITING FOR YOU』が収録されており、
曲順も大きく入れ替わっている。
いきなりシーザーズ・パレス・ブルースからスタート。
驚かされるのが『07)ALASKA』→『08)NOTHING TO LOSE』の流れ。
いきなりアラスカからナッシング・トゥ・ルーズになだれ込む強引な展開。
未発表曲『08)WAITIN FOR YOU』で締め。
『08)WAITIN FOR YOU』は名曲と言うわけではないが、聴いておきたい。
シーザーズ・パレス・ブルースのメジャー調バージョンのよう。
正直練れた曲ではないが、UKが最期に産み出した産業ロック一歩手前、
プレ・エイジアとも言える曲である。
音質がいいとは言えないが、UKファンなら抑えたいブート。
UKブートはこちらのサイトに詳しいのでご参照を。
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UK/DANGER AFTER NIGHT(BOOTLEG)

2009年01月18日
dangeraftermoneyUK
~大阪厚生年金ホール 5/31/1979~
DISK-1
1.DANGER MONEY
2.THE ONLY THING SHE NEEDS
3.NOTHING TO LOSE
4.JOHN WETTON SOLO
5.CODA FROM BY THE LIGHT OF DAY
6.PRETO VIVACE
7.TERRY BOZZIO SOLO
8.IN THE DEAD OF NIGHT
9.RENDEZVOUS 6:02
DISK-2
1.AS LONG AS YOU WANT ME HERE
2.THIRTY YEARS
3.CARRYING NO CROSS
4.ALASKA
5.TIME TO KILL
6.EDDIE JOBSON SOLO
7.TIME TO KILL(reprise)
8.NIGHT AFTER NIGHT
9.CAESAR'S PALACE BLUES

<評価>
★★★★

<この1曲>
9.CAESAR'S PALACE BLUES

<評>
オフィシャル・ライブ盤『NIGHT AFTER NIGHT』は79年5月の
東京公演の録音だが、本作は同時期の大阪公演を完全収録したブート。
『NIGHT AFTER NIGHT』は収録曲が少なく物足りなさを感じてしまうものの、
本作を聴けばUKの来日公演が非常に充実内容であることが分かる。
「NIGHT AFTER NIGHT」「AS LONG AS YOU WANT ME HERE」は
日本に来る飛行機の中で作ったとの逸話が残る。
79年2月公演を記録したブート『PARISIAN RENDEZOUS』
この2曲は演奏されていないところを見ると、2ndアルバムのアウトテイクではなく、
新たに作られた曲であることが分かる。

なお、『NIGHT AFTER NIGHT』を完全収録した東京公演のブートでは
主催者が”本日の公演はライブ録音されるのでUKコールをお願いします”
とアナウンスしている声が録音されているという。
残念ながら東京公演のブートは未所有・・・

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UK / PARISIAN RENDEZVOUS(BOOTLEG)

2008年12月14日
parisian_rendezvousUK
~LIVE AT LE PAVILLION,PARIS FEB ,'79
DISC-1
1.DANGER MONEY
2.THE ONLY THING SHE NEEDS
3.RENDEZVOUS 6:02
4.CODA FORM BY THE LIGHT OF DAY
5.PRESTO VIVACE
6.DRUM SOLO
7.IN THE DEAD OF NIGHT
8.NOTHING TO LOSE
DISC-2
1.IMPROVISATION
2.THIRTY YEARS
3.CARRYING NO CROSS
4.ALASKA
5.TIME TO KILL
6.VIOLIN SOLO
7.TIME TO KILL REPRISE
8.CAESAR'S PALACE BLUES
9.NOTHING TO LOSE(SINGLE VERSION)
10.IN THE DEAD OF NIGHT(SINGLE VERSION)

<評価>
★★★★★

<この1曲>
1.DANGER MONEY

<評>
トリオ編成となったUKの初期ライブ音源。
ホールズワースが抜け、エディ・ジョブソンの存在感がより際立つ。
そしてなにより、ブラフォードの後任テリー・ボジオのドラミングが凄い。
ブラフォードも手数の多いドラマーであるが、ボジオも圧倒的な手数で曲を埋め尽くし
1stの曲もボジオ流に染めている。
オフィシャル・ライブ「NIGHT AFTER NIGHT」の収録曲が少ないため、
トリオ編成のライブ全貌を知る上で貴重な記録である。

↓次のサイトで洋楽サイトを検索できます

UK / RIVIERA(BOOTLEG)

2008年12月14日
rivieraUK

~LIVE AT RIVIERA,CHICAGO,ILLIOIS,JULY 20,1978
1.THE ONLY THING SHE NEEDS
2.CARRYING NO CROSS
3.THE SAHARA OF SNOW PART1
4.THE SAHARA OF SNOW PART2
5.THIRTY YEARS
6.CODA FROM BY THE LIGHT OF DAY
7.PRESTO VIVACE
8.IN THE DEAD OF NIGHT

<評価>
★★★★

<この組曲>
3.THE SAHARA OF SNOW PART1
4.THE SAHARA OF SNOW PART2

<評>
4人編成UKのブート。先に紹介した「PARADISE LOST」よりも早い時期のライブ。
「PARADISE LOST」よりもテンションが高く聞こえるのは気のせいではあるまい。
4人編成初期のライブとして名高い本作で特筆すべきは、
この時期にすでに2ndアルバムの楽曲が披露されていること、
更にはドラムのブラフォードがUK脱退後にソロ・アルバムで発表することになる
「THE SAHARA OF SNOW」が演奏されていることだ。
ジャズロックと言ってよい「THE SAHARA OF SNOW」がUKのライブで
演奏されているのが非常に興味深い。
音楽性の違いから4人編成UKは崩壊するのだが、
その火種がすでにこのブートに記録されている。
「PARADISE LOST」で『CODA FROM BY THE LIGHT OF DAY』は
演奏されていないが、本作では、
『CODA FROM BY THE LIGHT OF DAY』『PRESTO VIBACE』→
『IN THE DEAD OF NIGHT』とフル・バージョンで演奏されている。

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UK / PARADISE LOST(BOOTLEG)

2008年12月14日
paradiselostUK


~LIVE AT PARADISE THEATRE,BOSTON MA,1978~
1. INTRODUCTION
2. ALASKA(1st)
3. TIME TO KILL(1st)
4. THE ONLY THING SHE NEEDS(2nd)
5. CARRING NO CROSS(2nd)
6. THIRTY YEARS(1st)
7. PRESTO VIVACE - IN THE DEAD OF NIGHT(1st)
8. CAESAR'S PALACE BLUES(2nd)

<評価>
★★★★

<この1曲>
8. CAESAR'S PALACE BLUES

<評>
4人編成UKのブートライブ盤。このCDを西新宿で見つけた時はホント嬉しかった。
トリオ編成のライブ「NIGHT AFTER NIGHT」で聴くことができたが、
ブラフォード&ホールズワース在籍時の演奏は発表されていなかったからだ。
本作はボストン公演をラジオ放送したものだけあって音質は最高。
一方、メンバーにラジオ放送されることが知らされていたのか、
演奏はおとなしめ。というか、テンポを抑え過ぎていて、
ブラフォード&ホールズワースが漫然と演奏しているかのよう。
このあたりからメンバー間の音楽性のズレが顕在化していたのだろう。
2ndアルバムに収録されることになる『CAESAR'S PALACE BLUES』を聴くと、
音楽性のズレが明確に理解できる。
このライブではずっこけるようなジャジーな演奏を聴かせているが、
「NIGHT AFTER NIGHT」収録のスピーディー&スリリングな演奏と比較すると、
ギャップが著しい。この音源は後に正規盤として発売されたが、未所有。
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U.K.

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↓次のサイトで洋楽サイトを検索できます

UK / NIGHT AFTER NIGHT(live album)

2008年12月13日
ナイト・アフター・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)(紙ジャケット)ナイト・アフター・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)(紙ジャケット仕様)
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UK


1.NIGHT AFTER NIGHT(新曲)
2.RENDEZVOUS 6:02(2nd)
3.NOTHING TO LOSE(2nd)
4.AS LONG AS YOU WANT ME HERE(新曲)
5.ALASKA(1st)
6.TIME TO KILL(1st)
7.PRESTO VIVACE(1st)
8.IN THE DEAD OF NIGHT(1st)
9.CAESERS'S PALACE BLUES(2nd)


<評価>
★★★★★

<この組曲>
7.PRESTO VIVACE
8.IN THE DEAD OF NIGHT

<もう1曲>
9.CAESERS'S PALACE BLUES

<評>
トリオ編成となったUKの日本公演。凄まじい演奏の記録がここにある。
ウェットンのベースが唸り、ジョブソンのキーボードとバイオリンの超絶早弾きが
鳴り響き、ボジオの手数の多いドラムが炸裂する。
特に『PRESTO VIVACE』~『IN THE DEAD OF NIGHT』、
『CAESERS'S PALACE BLUES』での
凄まじいエネルギーの放出は、恍惚感を覚えるほど。
ジョン・ウェットンが来日の度にMCで言う「キミタチ、サイコダヨ」は
このアルバムがオリジナル。
難点は、収録曲が少ないことと、チープなデザインのジャケット。
ジャケットのデザインは、ウェットン先生です・・・

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UK / DANGER MONEY(2nd album)

2008年12月13日
デンジャー・マネー(紙ジャケット仕様)デンジャー・マネー(紙ジャケット仕様)
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UK

1. Danger Money
2. Rendezvous 6:02
3. Only Thing She Needs
4. Caesar's Palace Blues
5. Nothing to Lose
6. Carrying No Cross

<評価>
★★★★★ 名盤!

<この1曲>
1. Danger Money

<もう1曲>
2. Rendezvous 6:02

<評>
前作からドラムのビル・ブラフォードとギターのアラン・ホールズワースが抜け、
ジョン・ウェットン/エディー・ジョブソン/テリー・ボジオのトリオ編成で発表された2作目。
全曲がヴォーカル曲となり、ストレートなロック色が強まった印象。
オープニングの『Danger Money』、中盤の『Only Thing She Needs』
『Caesar's Palace Blues』は、トリオ編成の特性が活かされ、
エディ・ジョブソンの流麗なプレイが光る。
『Rendezvous 6:02』のピアノのイントロは聴いただけで感涙必至。
パンクが台頭した時代に合致せず、UKは日本公演をライブ盤として発表して解散する。

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UK / UK(1st album)

2008年12月13日
U.K.(紙ジャケット仕様)U.K.(紙ジャケット仕様)
U.K.

EMIミュージック・ジャパン 2006-05-24
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UK

1. In The Dead Of Night
2. By The Light Of Day
3. Presto Vivace And Reprise
4. Thirty Years
5. Alaska
6. Time To Kill
7. Nevermore
8. Mental Medication

<評価>
★★★★★ 名盤!

<この組曲>
1. In The Dead Of Night
2. By The Light Of Day
3. Presto Vivace And Reprise

<評>
プログレ全盛期が終焉を迎えた1978年発表の本作は、
プログレッシブ・ロック到達点の一つであり、ロック史上に残る名盤である。
冒頭曲のベースの入り、続くシンセの音色、ジェントルなヴォーカル、
複雑多岐なドラミング、うねるギター、う~ん、思い出しただけでもう我慢できない!
KING CRIMSON史上最強のリズム隊であるジョン・ウェットンとビル・ブラフォードの
奇跡の競演は本作で幕を閉じてしまうが、ヴォーカルを中心としたロックへ
シフトしたいウェットンと、ジャズへ向かいたいブラッフォード&ホールズワースの
ぎりぎりの融合がここにある。
RADIOHEADやMUSEが好きなリスナーにも響く名盤!

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