BEN FOLDS FIVE UK!UK!ROCK
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BEN FOLDS FIVE/BATTLE OF WHO CARE COULD CARE LESS2(single)

2009年04月27日
battleofwhocouldcareless2USA
1.Battle Of Who Could Care Less
2.Hava Nagila(live)
3.For Those Of Ya'll Who Wear Fannie Packs
(1997年発表)

<評価>
★★

<この1曲>
3.For Those Of Ya'll Who Wear Fannie Packs

<評>
2ndアルバム『Whatever & Ever Amen』からのシングル(その2)。
タイトル曲『1.Battle Of Who Could Care Less』は駄曲だし、
カップリング曲もなんだかなぁ~という印象。
『3.For Those Of Ya'll Who Wear Fannie Packs』は
コンピ盤『Naked Baby Photos』に収録。
ショウの合間に遊びで作った曲、とベンが言っているが、
それ以上でも以下でもない曲。
ライブで聞けばまた違った印象なのだろうが、シングルB面に相応なレベルの曲。
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BEN FOLDS FIVE/BATTLE OF WHO CARE COULD CARE LESS1(single)

2009年04月27日
battleofwhocouldcareless1USA
1.Battle Of Who Could Care Less
2.Champagne Supernova(live)
3.Theme From"Dr.Pyser"(live)
(1997年発表)

<評価>
★★★

<この1曲>
2.Champagne Supernova(live)

<評>
2ndアルバム『Whatever & Ever Amen』からのシングル。
『1.Battle Of Who Could Care Less』は正直、大した曲じゃない。
このシングルの価値はオアシスの名曲をカバーした
『2.Champagne Supernova(live)』にある。
と言いたいところだが、1分半ほどのショート・バージョン。
BFFがOASISをカバー、しかもシャンペン・スーパーノヴァ!とくれば
誰もが熱くなりますよ。
しかし、軽~くラフに演奏したライブの余興といった趣でがっかり。
血眼になってこのシングルを探した俺って・・・

BEN FOLDS FIVE/THE UNAUTHORIZED BIOGRAPHY OF REINHOLD MESSNER(3rd album)

2009年04月25日
ラインホルト・メスナーの肖像(期間生産限定盤)ラインホルト・メスナーの肖像(期間生産限定盤)
ベン・フォールズ・ファイヴ

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1. Narcolepsy
2. Don't Change Your Plans
3. Mess
4. Magic
5. Hospital Song
6. Army
7. Your Redneck Past
8. Your Most Valuable Possession
9. Regrets
10. Jane
11. Lullabye
12.Birds*
*日本盤ボーナストラック
(1999年発表)

<評価>
★★★

<この1曲>
6. Army

<もう1曲>
2. Don't Change Your Plans

<評>
ベン・フォールズ・ファイブの3rdアルバムにして、ラスト・アルバム。
彼らの持ち味である”ピアノ・トリオ”の限界を突き抜けるべく導入したと思われる
ストリングスやエレピ導入などが功を奏しているとは言い難い。
冒頭の『1. Narcolepsy』などその典型。いい曲である。ライブ映えもする。
しかし、アルバムで聴くと作り込みすぎているという印象を否めない。
『6. Army』『2. Don't Change Your Plans』など佳曲もあるのだが、
アルバムのコンセプト、バンドの方向性など各メンバーの葛藤が浮き彫りになった
アルバム。『Don't Change Your Plans』というのはバンドの状況に対する皮肉か?

BEN FOLDS FIVE/NACKED BABY PHOTOS(COMPILATION)

2009年04月16日
Naked Baby PhotosNaked Baby Photos
Ben Folds Five

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USA

1. Eddie Walker
2. Jackson Cannery [Original 7" Version]
3. Emaline
4. Alice Childress
5. Dick Holster
6. Tom & Mary
7. For Those of Ya'll Who Wear Fannie Packs
8. Bad Idea [Original Demo Version]
9. Underground [Live]
10. Ultimate Sacrifice [Live]
11. Satan Is My Master [Live]
12. Julianne [Live]
13. Song for the Dumped [Live]
14. Philosophy [Live]
15. Twin Falls [Live]
16. Boxing [Live]
(1998年発表)

<評価>
★★★★

<この1曲>
14. Philosophy [Live]

<評>
1st、2ndのリリース後に発表されたコンピレーション。
アルバム未収曲、バージョン違い、ライブ・テイクを収録。
やはりこのアルバムの白眉はライブ・テイク。
BEN FOLDS FIVEとしてCDフォーマットのライブ盤は発表されていないので、
本作は価値がある。
1stを愛聴し、BFFのFAVORITE・SONGが『PHILOSOPHY』である僕にとっては、
はやり『14. Philosophy』が嬉しいが、これが最高のテイクとは思えない。
BFFのフルバージョンのライブ・アルバム出してくれないかな~
と思わず無い物ねだりをしてしまうアルバム。

BEB FOLDS FIVE/WHATEVER AND EVER AMEN(2nd album)

2009年04月15日
ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン (リマスター・エディション)ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン
ベン・フォールズ・ファイヴ

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USA

1. One Angry Dwarf and 200 Solemn Faces
2. Fair
3. Brick
4. Song for the Dumped
5. Selfless, Cold and Composed
6. Kate
7. Smoke
8. Cigarette
9. Steven's Last Night in Town
10. Battle of Who Could Care Less
11. Missing the War
12. Evaporated
13. 金返せ*
*日本盤ボーナストラック
(1997年発表)

<評価>
★★★★★

<この1曲>
3. Brick

<もう1曲>
4. Song for the Dumped

<さらに1曲>
13. 金返せ

<評>
ベン・フォールズ・ファイブの2ndアルバム。
佳曲揃い、捨て曲ゼロの好盤。
ピアノ・トリオであることを主張しつつ、音色を増やしバンドとして表現力の幅を
拡げた意欲作である。
個人的には1stのはっちゃけた曲調が好みであるが、
ソロ転向後のベンの曲調からすると、ベンが演りたい方向というのは
この2nd収録の静かなメロディアスな展開なのだろう。
失恋を笑い飛ばす『4. Song for the Dumped 』はライブの定番曲。
その日本語バージョン『13. 金返せ』は永遠の迷曲である。
当画面リンク先はリマスター版で更なるボーナストラックが収録されており、
購入するならリマスター版をお勧めする。

BEN FOLDS FIVE/BEN FOLDS FIVE(1st album)

2009年03月18日
ベン・フォールズ・ファイヴベン・フォールズ・ファイヴ
ベン・フォールズ・ファイヴ

EMIミュージック・ジャパン 1995-12-13
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USA

1. Jackson Cannery
2. Philosophy
3. Julianne
4. Where's Summer B?
5. Alice Childress
6. Underground
7. Sports & Wine
8. Uncle Walter
9. Best Imitation of Myself
10. Video
11. Last Polka
12. Boxing
13.Tom And Mary*
*日本盤ボーナストラック
(1995年発表)

<評価>
★★★★★ 名盤!

<この1曲>
2. Philosophy

<評>
ピアノ・トリオ”ベン・フォールズ・ファイブ”のデビュー・アルバム。
文句なしの名盤。
抜群のメロディ・センスとはっちゃけた演奏が織りなす”踊れるピアノ・ロック”。
こんな楽しい美メロを奏でるバンドが他にあろうか?
すごいよ~ベンのピアノ。
泣けるよ~『2. Philosophy』。
笑えるよ~『6. Underground』
何度聴いても飽きない永遠の名作。
バンド編成のベン・フォールズ・ファイブ名義でも、
ソロのベン・フォールズ名義でも、このアルバムを超える作品を残せていない。

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