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3/TO THE POWER OF THREE

2009年03月05日
スリー・トゥ・ザ・パワースリー・トゥ・ザ・パワー
3

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UK

1. Talkin' Bout
2. Lover to Lover
3. Chains
4. Desde la Vida/La Vista/Frontera/Sangre de Toro
5. Eight Miles High
6. Runaway
7. You Do or You Don't
8. On My Way Home
(1988年発表)

<評価>
★★★★

<この1曲>
1. Talkin' Bout

<もう1曲>
8. On My Way Home

<さらに1曲>
7. You Do or You Don't

<評>
ELパウエル消滅、AISIA分解を経て、今度はエマーソンとパーマーが合流。
ボーカル・ベースにロバート・ベリーを迎えて結成したのがこの”3”。
ELPヒストリーにおいては、あくまで亜流として扱われ評価の低い作品だが、
80年代の売れ線を狙った良質なロック(産業ロックとも言う)として評価すれば、
かなり水準の高い作品である(実際には全く売れなかった・・・)
冒頭の『1. Talkin' Bout』で高らかに鳴らされるエマーソン節、
ボーカル・ラインのPOP感覚、パーマーが手数の多いドラムは最高だ。
『7. You Do or You Don't 』なんて、ASIAか?と思わせる展開も。
イイです。80年代テイスト、今聴くと新鮮です。好きだな~この感じ。
ラストの『8. On My Way Home』は、パーマーのドラマティックなドラム、
エマーソンのキボードワーク、ベリーのUK然としたボーカルが織りなす泣きメロが最高。
日曜の夜のドライブにぴったりはまるアルバム。
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