EMERSON,LAKE&PALMER UK!UK!ROCK
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KEITH EMERSON/メッセージ「日出ずる国へ」

2011年03月21日
キース、ありがとう。
「日出ずる国へ」

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EMERSON,LAKE&PALMER/IN THE HOT SEAT(10th album)

2009年03月13日
イン・ザ・ホット・シートイン・ザ・ホット・シート
エマーソン・レイク&パーマー

ビクターエンタテインメント 1994-08-03
売り上げランキング : 266852
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UK

1.Hand Of Truth
2.Daddy
3.One By One
4.Heart Of Ice
5.Thin Line
6.Man With The Long Black Coat
7.Change
8.Give Me A Reason To Stay
9.Gone Too Soon
10.Street War
11.Pictures At An Exhibition
12.Hammer It Out*
*日本盤ボーナストラック
(1994年発表)

<評価>
★★

<この1曲>
11.Pictures At An Exhibition

<評>
『ブラック・ムーン』で復活したELPの再結成第二弾アルバム。
聞くに堪えない作品である。
外部コンポーザーを招いての作品というが、いったい何の意味があるのだろう?
メロディーにいいところが全くない。
レイクjはもはや高音が歌えない。
エマーソンが手の手術をした直後ということで、キーボード・プレイはおとなしめ。
バンドもそのあたりは認識していたようで、本作品リリース後の来日公演では、
このアルバムからは演奏しなかった。
BOXセット収録の『展覧会の絵』スタジオ・バージョンも聞く価値がない。
テクノロジーの進化が音楽性の深化に必ずしも結びつかない事を証明している。
バンド・ヒストリーから抹殺してもらいたい、ELP史上最低のアルバム。

EMERSON,LAKE&PALMER/LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL(live album)

2009年03月10日
LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALLUK
ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール
1. Karn Evil 9
2. Tarkus Medley: Eruption/Stones of Years/Iconoclast
3. Knife Edge
4. Paper Blood
5. Romeo and Juliet
6. Creole Dance
7. Still...You Turn Me On
8. Lucky Man
9. Black Moon
10. Pirates
11. Finale: Fanfare for the Common Man/America/Rondo
(1992年発表)

<評価>
★★★

<この1曲>
9. Black Moon

<評>
再結成アルバム『ブラック・ムーン』発表後、バンドは日本を含む
ワールドツアーに出る。本作は、本拠地イギリス公演のライブ盤である。
このワールドツアーでの来日が、僕にとっての生ELP初体験。
”ELP観れちゃうのか~”と舞い上がってライブに行ったことを思い出す。
エンタテインメントとして考えれば、ELPのライブはシンプルに楽しめた。
メンバーの年齢を考えれば、緊張感ギリギリのタイトな演奏を望むのはムリ。
往年の名曲が生で聴けるだけでよしとしよう、というスタンスで観た。
レイクがブクブクに太り、ベースがウクレレのように見えたのに失望したが・・・。
エマーソンのオルガンなぎ倒しや、パーマーのドラム・ソロなど”お約束”も含め、
演奏は及第点。やはり、レイクの声の衰えが残念だった。

このCDを聴けば、当時のバンド状態が分かる。
冒頭の『悪の教典』は、復活の狼煙を上げるのに最高の曲だが、
パーマーのリズムがずれまくっているのが可笑しい。
変質してしまったレイクのドスの効いた声が、バンドのレベルを象徴している。
古い曲はキーを下げて歌っているにも関わらず、高音部をがなり立てるレイク。
新曲『9. Black Moon』はキーを合わせて作っただけに、
曲調と声質がフィットしているのが救い。
ELPのライブ盤が欲しい、という方には『Ladies&Gentlemen』をお勧めする。
プログレバンドの実力はこんなもの、と誤解されるのが恐いアルバム。

EMERSON,LAKE&PALMER/BLACK MOON(9th album)

2009年03月06日
ブラック・ムーンブラック・ムーン
エマーソン・レイク&パーマー

ビクターエンタテインメント 1999-03-03
売り上げランキング : 422834
おすすめ平均

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UK

1. Black Moon
2. Paper Blood
3. Affairs of the Heart
4. Romeo and Juliet
5. Farewell to Arms
6. Changing States
7. Burning Bridges
8. Close to Home
9. Better Days
10. Footprints in the Snow
11.A Blade Of Grass*
*日本盤ボーナストラック
(1992年発表)

<評価>
★★★★

<この1曲>
1. Black Moon

<もう1曲>
6. Changing States

<さらに1曲>
7. Burning Bridges

<評>
ELP名義では『LOVE BEACH』以来、14年振りのアルバム。
『LOVE BEACH』からこの『ブラック・ムーン』を聴くと、
あまりのギャップに戸惑うが、途中に”ELパウエル”、”3”とメンバーチェンジを
繰り返し、バンドサウンドを変遷させてきたことを踏まえれば、
違和感なく時代に合わせたアルバムと捉えることが出来る。
冒頭2曲『1. Black Moon』『2. Paper Blood』が90年代ELPを象徴する曲。
復活ライブでも演奏されたこの2曲は、重いリズムラインを基調とした
ハードな曲調が印象的。キースのキーボードが荒れ狂うのも魅力だ。
90年版”ホウダウン”とも言えるのが『6. Changing States』。
キースならではのキーボード・インストが最高!
『7. Burning Bridges』いい曲だな~、と思ったらこの曲はプロデューサーの
マーク・マンシーナ作。今風の曲調とELPらしさがブレンドされているのだが、
ELPメンバーの作ではないとは・・・。このあたりに限界が見えているのも事実。
こんなことを差し引いても、聴いて損はない復活アルバム。

EMERSON,LAKE&PALMER/WORKS LIVE(live album)

2009年03月02日
Works LiveWorks Live
Emerson,Lake & Palmer

Victory Music 1996-05-21
売り上げランキング : 508549

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by G-Tools
UK

DISK-1
1. Introductory Fanfare
2. Peter Gunn
3. Tiger in a Spotlight
4. C'Est la Vie
5. Watching over You*
6. Maple Leaf Rag*
7. Enemy God Dances with the Black Spirits
8. Fanfare for the Common Man*
9. Knife Edge
10. Show Me the Way to Go Home*
DISK-2
1. Abaddon's Bolero*
2. Pictures at an Exhibition
3. Closer to Believing*
4. Piano Concerto No. 1, Third Movement: Toccata con Fuoco
5. Tank *
*="WOEKS LIVE"に追加収録
(1979年"IN CONCERT"発表/1993年"WORKS LIVE"として再発)

<評価>
★★★★

<この1曲>
Pictures at an Exhibition

<評>
『LOVE BEACH』リリース後に発表されたライブ盤。
1979年に"IN CONCERT"というタイトルでLP1枚ものとしてリリースされたが、
1993年に曲を追加してCD2枚組としてリリースされたのが"WORKS LIVE"である。
エマーソンの長年の夢であったオーケストラとの競演ライブ。
多大なコストがたたり、このコンサート・ツアーによって財政破綻をきたしたと
言われる曰わく付きのライブだ。
『ロックのダイナミズムが削がれた』、『トリオ編成の存在意義が失われた』と
批判されるこのライブだが、個人的には大好きだ。
なかなかCD化されずLPを購入し、CD化に伴い買い増し、さらに”WORKS LIVE”を
買い増すという経緯をたどったので、我が家には3種類のフォーマットがある。
で、やはり聞き所はバンドとオーケストラの競演だろう。
『Knife Edge』なんて掛け値なしにかっこいいし、圧巻は『展覧会の絵』だ。
バンド・オンリーの演奏と異なり、オケとの競演でもたらされるカタルシスは
深く余韻が残る。
バンド・メンバーもオーディエンスも年齢を重ねたいまこそ、
もういちどオーケストラとの競演ライブを開催してもらいたい。

↓この"IN CONCERT"は収録曲が少なく、あえて買う必要なし。
↓コレクター向け商品。
   イン・コンサート(K2HD/紙ジャケット仕様)
エマーソン、レイク&パーマー
B0018BXN2M

EMERSON,LAKE&PALMER/LOVE BEACH(8th album)

2009年03月02日
ラヴ・ビーチ(K2HD/紙ジャケット仕様)ラヴ・ビーチ(K2HD/紙ジャケット仕様)
エマーソン、レイク&パーマー

ビクターエンタテインメント 2008-06-25
売り上げランキング : 104224
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UK

1. All I Want Is You
2. Love Beach
3. Taste of My Love
4. Gambler
5. For You
6. Canario
7. Memoirs of an Officer and a Gentleman
(1978年発表)

<評価>
★★★

<この1曲>
7. Memoirs of an Officer and a Gentleman

<もう1曲>
6. Canario

<評価>
ELP史上最も評価が低いであろう作品。
まずは、ジャケットがチープ・・・。UKスーパー・バンドのジャケットとは思えない。
冒頭の『1. All I Want Is You』『2. Love Beach』でのけぞる。
レイクのラブ・ソング路線は嫌いじゃない。が、余りにも軽すぎないか・・・。
レイクが高らかに歌い上げる『All I Want Is You』から、エマーソンのキーボードに
続くあたり、余りの外し加減に失笑を隠せない。
いやいや、いいんですよ。ホント大好きなELPだから、これもありかと。
でもやっぱり、天下のELPがそりゃないだろって気持ちが勝ってしまう。

しかし、である。
A面ラストの『6. Canario』はELPらしいインストの佳曲。
そしてB面をまるまる費やした『7. Memoirs of an Officer and a Gentleman』は
ピアノの響きと抑え気味のシンセが美しい組曲。
久しぶりに聴くこと、え!こんなにいい曲だっけ、と驚きを禁じ得ない。
本作発表後、バンドは活動を休止する。
バンドとして限界がきていたことが、痛いほどよく分かるアルバム。

EMERSON,LAKE&PALMER/WORKS VOLUME2(7th album)

2009年03月01日
作品第2番(K2HD/紙ジャケット仕様)作品第2番(K2HD/紙ジャケット仕様)
エマーソン、レイク&パーマー

ビクターエンタテインメント 2008-06-25
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UK

1.Tiger In A Spotlight
2.When The Apple Blossoms Bloom In The Windmills Of Your Mind I'll Be Your Valentine
3.Bullfrog
4.Brain Salad Surgery
5.Barrelhouse Shake-Down
6.Watching Over You
7.So Far To Fall
8.Maple Leaf Rag
9.I Believe In Father Christmas
10.Close But Not Touching
11.Honky Tonk Train Blues
12.Show Me The Way To Go Home
(1977年発表)

<評価>
★★★

<この1曲>
9.I Believe In Father Christmas

<評>
『作品第二番』としてリリースされた、アウトテイクス集。
つまりは未発表曲の寄せ集め。バンド末期のメンバーが、契約履行のために
リリースしたのではなかろうか、という内容である。
『1.Tiger In A Spotlight』は後のライブでも演奏される曲だが、
『4.Brain Salad Surgery』などはELPらしさはあるものの、お粗末な曲である。
光るのはレイクの歌モノ。
『6.Watching Over You』、『9.I Believe In Father Christmas』、
『12.Show Me The Way To Go Home』の3曲は心に染みいる佳曲。
次のスタジオ・アルバム『LOVE BEACH』とともに、
ELPのアルバムをコンプリートしようと思う場合にのみ購入すればよいアルバム。

EMERSON,LAKE&PALMER/WORKS VOLUME1(6th album)

2009年03月01日
ELP四部作(K2HD/紙ジャケット仕様)ELP四部作(K2HD/紙ジャケット仕様)
エマーソン、レイク&パーマー

ビクターエンタテインメント 2008-06-25
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UK

DISK-1
1.Piano Concerto No.1
2.Lend Your Love Me Tonight
3.C'est La Vie
4.Hollowed By The Name
5.Nobody Loves You Like I Do
6.Closer To Believing
DISK-2
1.The Enemy God,Dances with the Black Spirits
2.L.A.Nights
3.New Orleans
4.Two Part Invention In D Minor
5.Food For Your Soul
6.Tank
7.Fanfare Foe The Common Man
8.Pirates
(1977年発表)

<評価>
★★★★

<この1曲>
8.Pirates

<もう1曲>
7.Fanfare Foe The Common ManEmerson, Lake & Palmer - WORKS VOLUME 1 (ELP四部作) - FANFARE FOR THE COMMON MAN

<さらに1曲>
5.Nobody Loves You Like I DoEmerson, Lake & Palmer - WORKS VOLUME 1 (ELP四部作) - NOBODY LOVES YOU LIKE I DO

<評>
『恐怖の頭脳改革』という圧倒的完成度を誇る作品をリリースし、
虚脱状態になったバンドが苦悶の末、発表したアルバム。
もはや、バンドとしての作品を絞り出す余力がなかったのか、
LP2枚組で発表されたこの作品は、各メンバーのソロをLP各面に配し、
バンドとしての作品は2曲のみ、となっている。

LPでのA面はエマーソン作曲のピアノ・コンチェルト。
オーケストラとの競演で、純クラシック。クラシックに明るくないので、
エマーソンの作曲能力や、クラシック・ピアノの腕前は判断できない。
が、ロックの水準で観れば、スゴイのだと思う。
エマーソンのクラシックに対するコンプレックスの表出とも思えるが・・・。

B面はレイクの歌モノ。
これがイイ。
あまりにも甘いラブ・ソングに嫌悪感を示す向きもあろうが、
レイク節全開で歌い上げるバラードが最高である。
この路線でソロに転向していれば、レイクの評価も異なっていたであろう。

C面はパーマー・サイド。
クラシックからジャズまで幅広くこなすパーマーの芸風が良く出ている。
体育会系のドラマーと思われがちだが、きちんとした音楽的素養を持っている
ことを証明。

D面がバンド・サイド。
『庶民のファンファーレ』『海賊』は説明不要の名曲。
ただし、バンドとしてはこの2曲を創りあげるのが精一杯だったのであろう。
『海賊』なんて、今聴いても、ゾクゾクするほどの出来なのに・・・。

このアルバムからELPの迷走が始まり、解散へと突っ走っていく。
歴史を後から振り返れば、そんな事が言えるが、当時の彼らが取り得る
最高の表現方法だったのであろう。
今日の音楽マーケットだったら、決してリースされないフォーマットの作品。

EMERSON,LAKE&PALMER/LADIES AND GENTLEMEN(live album)

2009年02月27日
レディーズ&ジェントルメン(K2HD/紙ジャケット仕様)レディーズ&ジェントルメン(K2HD/紙ジャケット仕様)
エマーソン、レイク&パーマー

ビクターエンタテインメント 2008-06-25
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UK

DISK-1
1. Hoedown(4th)
2. Jerusalem(5th)
3. Toccata(5th)
4. Tarkus(2nd)
5. Take a Pebble/Still...You Turn Me On/Lucky Man(1st/5th/1st)
DISK-2
1. Piano Improvisations: Fugue/Little Rock Getaway
2. Take a Pebble (Conclusion) (1st)
3. Medley: Jeremy Bender/The Sheriff[Medley] (2nd/5th)
4. Karn Evil 9: 1st Impression/2nd Impression/3rd Impression(5th)
(1974年発表)

<評価>
★★★★★

<この1曲>
4. Karn Evil 9: 1st Impression/2nd Impression/3rd Impression

<評>
全盛期ELPのライブ盤。
凄い!凄すぎる!!
『恐怖の頭脳改革』を聴いた時、本当に3人の演奏か?と思ったが、
このライブ盤を聴くとELPがトリオ編成を最大限に活かしたバンドであることが
理解できる。テクニシャン揃いだけあって、ライブ演奏にも余裕があり、
冒頭の『Hoedown』は遊び心一杯だし、アルバム収録では捨て曲であろう
『Jeremy Bender/The Sheriff』もいい味を出している。
やはり圧巻は『悪の教典』。30分超の熱演、熱すぎる。
エマーソンのキーボード・ピアノは圧巻だし、レイクのボーカルとエレキ・ギターは
ライブならではのグルーヴをアド・オンしているし、パーマ-のドラム・ソロは
お約束の冗長さが最高だ。
リアルタイムでこのライブを体験できないのがなんとも悔しいと思わせる
最高のライブ・アルバム。

EMERSON,LAKE&PALMER/BRAIN SALAD SURGERY(5th album)

2009年02月25日
恐怖の頭脳改革(K2HD/紙ジャケット仕様)恐怖の頭脳改革(K2HD/紙ジャケット仕様)
エマーソン、レイク&パーマー

ビクターエンタテインメント 2008-06-25
売り上げランキング : 33738
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UK

1. Jerusalem
2. Toccata
3. Still. . . You Turn Me On
4. Benny the Bouncer
5. Karn Evil 9: 1st Impression, Pt. 1
6. Karn Evil 9: 1st Impression, Pt. 2
7. Karn Evil 9: 2nd Impression
8. Karn Evil 9: 3rd Impression
(1973年発表)

<評価>
★★★★★ 名盤!

<この組曲>
5. Karn Evil 9: 1st Impression, Pt. 1
6. Karn Evil 9: 1st Impression, Pt. 2
7. Karn Evil 9: 2nd Impression
8. Karn Evil 9: 3rd Impression

<評>
ELPの最高傑作。
力業でぐいぐい推していく体育会系プログレ代表のELPに、
知的さやコンセプトといったものを求めてはいけないのだが、
このアルバムだけは別格。緻密に練られた構成が素晴らしい。
プログレという範疇で語るのが間違いで、
ドリームシアターやなどのテクニカル・ハード好きから、
ミューズなどのテクニカル・耽美系が好きなリスナーにも訴求すること間違いなし。

いまから20年くらい前のこと。
”ロック”というものを聞いたことがなかった高校生の僕が、
友人から貸してもらったのがこのCD。
あまりの凄さに『このバンドって、日本に来ないの?』と聞いたら、
とっくに解散したバンドと聞いてショックを受けた覚えがある。
『悪の教典』は僕の人生を狂わせた”教典”。
プログレ中毒となったきっかけのアルバムで、最初に購入したCDでもある。
青春は色褪せてしまったが、本作は全く色褪せることのない、永遠の名盤!

ちなみに・・・
LPではA面の最後に『悪の教典 第一印象 パート1』が収録され、
B面の始まりが『悪の教典 第一印象 パート2』。
僕が持っているのはリマスター前の初期プレス版で、
『パート1』と『パート2』に切れ目がある。
その後、1996年にリマスターされた”RHINO”盤で、
『パート1』と『パート2』の切れ目がなくなった。
この”RHINO”盤、プラケースにギザギザの溝を入れた特殊加工で、
見る角度によって、骸骨と骸骨の下に隠れている女性の顔に切り替わる。
Brain Salad Surgery(RHINO盤)
Emerson,Lake & Palmer
B0000507R0

このページ冒頭の”K2HD”リマスター版は持っていないので、
このつなぎ目についてどうなっているか不詳。

また、デラックス・エディションが発売され、未発表アレンジが収録されているが、
こちらは未所有・・・
Brain Salad Surgery[DELUXE EDITION]
Emerson Lake and Palmer
B0017M8XS6


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