COLDPLAY UK!UK!ROCK
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COLDPLAY/SETLIST さいたまスーパーアリーナ 2009/02/11

2009年02月12日
COLDPLAYUK
2009/Feb./11 さいたまスーパーアリーナ
COLDPLAY~VIVA LA VIDA TOUR~

行ってきました、コールドプレイ初日!
セットリストは後半に記してあります。
以下のライブ評含め、これからライブに行く方はご注意を。

オープニングは”美しく青きドナウ”!なるほど~こうくるかっ!!
続く”Life In Technicolor”(4thアルバム冒頭のインスト曲)で演奏スタート。
序盤の”Clocks”、”In My Place”、”Speed Of Sound”、”Yellow”の泣きメロ
大連チャンで早くも感涙。ちょっと~、飛ばし過ぎでしょ~!
ステージせり出しでの演奏を経て、”Viva La Dida”へ突入!
ドラムのウィルがティンパニとベルを叩く様は圧巻。
『Lost!』直後にサプラズ!ステージを降りたバンドは、アリーナ後方のステージへ!!
ウィルがメイン・ボーカルをとり、クリスがハーモニカの伴奏でサポート。
すごい!目の前で演奏している・・・
”Viva La Dida”のSEが流れ、バンドは再びメインステージへ。
うわ~ここで”Politik”か~。次は”Lovers In Japan”、映像ににんまり。
本編終了は”Death And All His Friends”。なるほど、アルバムの構成通りか!
アンコール2曲でコンサートは終了。
ラストは”Life In Technicolor ii(ヴァーカル・バージョン)”。
なるほど、なるほど、オープニングとリンクしているのか!
感動が心に染みいるライブ。
静かに余韻にひたりたいと思わせるほどの濃密な1時間45分。

■SETLIST
00.SE~An der schonen, blauen Donau~美しく青きドナウ
01.Life In Technicolor[インスト](4th)
02.Violet Hill(4th)
03.Clocks(2nd)
04.In My Place(2nd)
05.Speed Of Sound(3rd)
06.Yellow(1st)
07.??Chinese Sleep Chant(4th)
08.42(4th)
09.Fix You(3rd)
10.Strawberry Swing(4th)
11.God Put A Smile On Your Face(2nd)
12.Talk
13.The Hardest Part(3rd)
14.Postcards From Far Away(prospekt's march EP)
15.Viva La Dida(4th)
16.Lost!(4th)
17.Green Eyys(2nd)
18.Death Will Never Conquer[Vo.Will Champion]
19.Viva La Dida[インスト]
20.Politik(2nd)
21.Lovers In Japan(4th)
22.Death And All His Friends(4th)
~encore~
23.The Scientist(2nd)
24.Life In Technicolor ii(prospekt's march EP)
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COLDPLAY/PROSPEKT'S MARCH EP(mini album)

2009年02月08日
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UK
1. Life In Technicolor ii
2. Postcards From Far Away
3. Glass Of Water
4. Rainy Day
5. Prospekt's March/Poppyfields
6. Lost+(Jay-Z remix)
7. Lovers In Japan(Osaka Sun mix)
8. Now My Feet Won't Touch The Ground
(2008年発表)

<評価>
★★★

<この1曲>
3. Glass Of WaterColdplay - Prospekt's March - Glass Of Water

<評>
4thアルバム『美しき生命』の未発表音源集。
『美しき生命』と本作『プロスペクツ・マーチ』を合わせて完全版などと
レコード会社は謳っているが、本作はB面集との位置づけと考えた方がいい。
『6.Lost+(Jay-Z remix) 』や『7.Lovers In Japan(Osaka Sun mix)』の
リミックスはそれなりの出来。
とは言え、さすがコールドプレイの楽曲、
本編ではインストだった曲にボーカルを乗せた『1.Life In Technicolor ii』、
M3~M5の未発表曲は聴き応えがある。
これから買うなら『美しき生命』と本作『プロスペクツ・マーチ』をセットにした
↓こちらがおすすめ。後だしじゃんけんのような商売は不満だが・・・
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COLDPLAY/VIVA LA VIDA(4th album)

2009年02月07日
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UK
1. Life In Technicolor
2. Cemeteries Of London
3. Lost!
4. 42
5. Lovers In Japan/Reign Of Love
6. Yes
7. Viva La Vida
8. Violet Hill
9. Strawberry Swing
10. Death And All His Friends
11.Lost? *
*日本盤ボーナストラック
(2008年発表)

<評価>
★★★★

<この1曲>
7. Viva La Vida Coldplay - Viva La Vida or Death and All His Friends - Viva La Vida

<評>
コールドプレイの進化と深化が感じられる野心作。
従来路線からの脱皮を目指し、アーティスティックな展開を魅せる。
『2.Cemeteries Of London』『3.Lost!』のキーボードの音色使いは、
プロデューサーとして参加しているイーノの影響か?
エスニックな弦楽器を用いたり、1トラックに2曲を展開するなど、
ロックの表現バリエイションを拡げようとしている意志が感じられる。
正にプログレッシブ!ロックの表現を深化させるという意欲の結晶。
かといって難解な曲があるのではなく、コールドプレイならではの美メロを
しっかりと踏襲しているのが嬉しい。

COLDPLAY/X&Y(3rd album)

2009年02月06日
X&YX&Y
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UK

1. Square One
2. What If
3. White Shadow
4. Fix You
5. Talk
6. X&Y
7. Speed of Sound
8. Message
9. Low
10. Hardest Part
11. Swallowed in the Sea
12. Twisted Logic
13. Till Kingdom Come
(2005年発表)

<評価>
★★★★★

<この1曲>
7. Speed of SoundColdplay - X & Y - Speed of Sound

<評>
満を持して発表されたコールドプレイの3rdアルバム。
デビューアルバムからスタイルを確立していたコールドプレイだけに、
このアルバムをさして、進化がないとか、どの曲も同じようだ、
という批判の声も散見される。ごもっとも!
しかし、コールドプレイの歌はやっぱり心に響く。
2ndの評に音色使いの幅が拡がったと記したが、
本作でもアレンジがより緻密になっているのが感じられる。
オーバープロデュースと言われようが、売れ線狙いと言われようが、
大好きなアルバム。

COLDPLAY/LIVE 2003(live album)

2009年02月05日
ライヴ2003ライヴ2003
コールドプレイ

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UK

1. Politik
2. God Put
3. Rush Of Blood To The Hrad
4. One I Love
5. See You Soon
6. Shiver
7. Everything's Not Lost
8. Moses
9. Yellow
10. Clocks
11. In My Place
12. Amsterdam
(2003年発表)

<評価>
★★★★

<この1曲>
6. Shiver

<評>
2nd発表後のツアーを収録したライブ盤。
2枚のアルバム発表時点のBEST OF BESTの選曲。
内省的と言われるコールドプレイだが、ライブではドラム・ベースが
存在感を増し、曲によってはグルーヴィーな印象すら受ける。
『4.One I Love』『5.See You Soon』『8.Moses』はスタジオ盤未収。
どこを聴いても文句のつけようのない楽曲と演奏。
『6.Shiver』からの流麗な展開は、陶酔感にひたることができる。
美しい・・・

クリスのボーカルって、ピータ・ガブリエルに似てるなぁ~。
地声からファルセットに切り替わるところのビブラートなんて、そっくり。
プログレ・リスナーにも勧めたい最高のライブ・アルバム。

↓次のサイトで洋楽サイトを検索できます

COLDPLAY/A RUSH OF BLOOD TO THE HEAD(2nd album)

2009年02月04日
静寂の世界静寂の世界
コールドプレイ

EMIミュージック・ジャパン 2002-08-12
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UK

1. Politik
2. In My Place
3. God Put A Smile Upon Your Face
4. The Scientist
5. Clocks
6. Daylight
7. Green Eyes
8. Warning Sign
9. A Whisper
10. A Rush of Blood To The Head
11. Amsterdam
(2002年発表)

<評価>
★★★★

<この1曲>
5. Clocks

<もう1曲>
1. Politik

<評>
完成度の高い1stを発表したバンドの2ndは期待外れに終わる、
というのがUKロック界の定説であるが、見事にその定説を覆すアルバム。
いい意味で期待を裏切ってくれるのが、冒頭の『1. Politik』。
ここまでシリアスな”ロック”を聴かせてくれるとは!
アルバム前半にその傾向が見受けられるのだが、
音色使いの幅が格段に拡がり、曲ごとの表情が豊かになっている。
ピアノ・フェチの僕としては、『5. Clocks』のイントロでゾクゾクしてしまう。
コールドプレイの地位を確固たるものにしたアルバム。

COLDPLAY/PARACHUTES(1st album)

2009年02月03日
パラシューツパラシューツ
コールドプレイ

EMIミュージック・ジャパン 2008-06-11
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UK

1. Don't Panic
2. Shiver
3. Spies
4. Sparks
5. Yellow
6. Trouble
7. Parachutes
8. High Speed
9. We Never Change
10. Everything's Not Lost
11.Careful Where You Stand*
12.For You*
*日本盤ボーナストラック
(2000年発表)

<評価>
★★★★

<この1曲>
5. YellowColdplay - Parachutes - Yellow

<もう1曲>
2. Shiver

<評>
これがホントに1stアルバムか?と言うほどの風格と完成度を誇るアルバム。
コールドプレイならではの世界観を確立、内省的でジェントル、ひたすら優しく、
しかし芯の強さを秘める楽曲が並ぶ。
おとなしすぎるとの批判もあろう。実際、派手さはない。
が、『2.Shiver』『5.Yellow』『10.Everything's Not Lost』など、
何度聴いても曲の良さを実感できる。
UKロックの良心が詰まった好盤。

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