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THE KARELIA/DISCOVER AT HIGH NOON(1st album)

2009年01月31日
ディヴォース・アット・ハイ・ヌーンディヴォース・アット・ハイ・ヌーン
ザ・カレリア

ロードランナー・ジャパン 2005-03-30
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UK

1. Divorce at High Noon
2. Love's A Clich
3. Say Try
4. To His Coy Dietress
5. Life in a Barrat Garret
6. Crazy Irritation
7. Remorse at High Noon
8. Dancing Along to Nekrotaphion
9. The Devil Rides Hyndland
10. The Infinite Duration
11. Nostalgia
12. Tension
13. Bleach Yours
14. Exaggeration
15. Garavurghty Butes
16. Love's A Clich (reprise)
17. Divorce at High Noon (French Version)
18. Love's A Clich (Single Version)
(1997年発表)

<評価>
★★★

<この1曲>
15. Garavurghty Butes

<評>
フランツ・フェルディナンドのヴォーカル”アレックス”がフランツ結成前に
リリースしていた『THE KARELIA』名義のアルバム。
ギタートリオにトランペットを加えた編成で、ジャジーなロックを奏でる。
伊達男ぶりはこのころから健在。アレックスのルーツにROXY MUSICの
ブライアン・フェリーがあることが、このアルバムからもうかがい知れる。
異色なのが『15. Garavurghty Butes』。10分を超える長尺のこの曲、
ジャジーなイントロから始まり、アレックスのモノローグが続く。
トランペットが緊迫感あるインプロヴィゼーションを繰り広げ、
やがて唐突な転調を迎える。シアトリカルな展開はプログレそのもの。
この1曲のためにCDを買う価値有り。
1st、2ndのフランツのイメージからはほど遠いが、
アダルトな雰囲気の3rdのルーツをこのアルバムに見ることができる。

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